【買って良かった】Fitbit Airは、極端に睡眠が少ない個人開発者の救いになるのか?
公開 2026年11月2日
この記事の前提Google Fitbit Airを1か月ほど毎日つけて、睡眠とレディネスを記録しました。
先に結論
買って良かったです。自分の睡眠がどれだけ足りていないかが、数字ではっきり分かりました。
1か月ほど使って分かった平均睡眠時間は約5時間。やはり個人開発者の睡眠時間は少ないです。
Google Fitbit Air
手首に巻いておくだけで、睡眠の状況を記録して可視化してくれるウェアラブルです。

画面のない小さな本体を、布のバンドに差し込んで使います。

1か月の睡眠:平均約5時間

| 期間 | 睡眠時間 |
|---|---|
| 1か月ほどの平均 | 約5時間 |
| 10月27日〜11月2日の平均 | 5時間29分 |
| 11月1日の夜 | 5時間50分 |
なんとなく「寝不足だな」とは思っていましたが、グラフで毎日並ぶと言い訳ができません。
レディネスで運動の強さを決める
Fitbitにはレディネスという値があり、その日のコンディションがどれくらい良いかを数字で見られます。
これを見て、無理のない運動を選ぶようにしています。
- 数字が低い日 → 散歩
- 数字が高い日 → ジョギング
ただ、私のレディネスは毎日50ちょっとしかありません。睡眠5時間では、コンディションも上がらないようです。
救いになるのか?
睡眠そのものが増えたわけではありません。それでも、
- 睡眠不足を数字で自覚できる
- その日の体の調子に合わせて、運動で無理をしない
という点で、睡眠を削りがちな個人開発者には十分に救いになる一台だと思います。あとは、自分が寝るだけです。