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貧乏な個人開発者の開発スペースは本棚。MacBook AirからMac miniに乗り換えたら、miniばかり使うようになった

公開 2026年11月2日

本棚の一段に置いたMac mini、スタンドに立てたiPhone、acerのモニター、白いキーボード

この記事の前提本棚の一段にMac miniとモニターを置いて、毎日の個人開発に使っています。以前はMacBook Airがメインでした。

先に結論

場所がないので、本棚の一段で開発しています。

今まではMacBook Airがメインでしたが、Mac miniを買ってからはminiばかり使っています。

本棚の一段に置いたMac mini、スタンドに立てたiPhone、モニター、キーボード

左にMac mini、真ん中にスタンドに立てたiPhone、右にモニター、手前にキーボード。棚板の奥行きの中に、開発に必要なものを詰め込んでいます。

MacBook AirよりMac miniを使う理由

画面を消しておける

画面を必要としない作業のときは、モニターを消しておけます。ノートパソコンだと、画面と本体がひとつなのでこうはいきません。

Airより熱に強い

Mac miniは、MacBook Airより熱への耐性があります。重い作業を続けても安心感が違います。

SSDを増設しても邪魔にならない

持ち運ぶ前提ではないので、SSDを増設しても邪魔になりません。ノートだと、外付けSSDがぶら下がっているだけで持ち運びの邪魔になります。

メモリ24GBで、重い作業でも落ちにくい

何より大きいのは、メモリを24GBにしたことです。重たい作業をしても、OSがあんまり落ちません。

まとめ

項目MacBook AirMac mini
画面を消して作業しにくいできる
熱こもりやすい強い
SSDの増設持ち運びの邪魔邪魔にならない
重い作業—メモリ24GBで落ちにくい

場所もお金もない個人開発者でも、本棚の一段があれば開発スペースは作れます。家で開発するなら、Mac miniはかなりおすすめです。